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[C6] 自己性的対象化

日本の若い女性の大部分が「自己性的対象化」
だと思う。
服装や髪形を見ればわかる。
セクシー過ぎるので。
ピチピチのパンツやミニスカートやショートパンツ
を着用してる女はまさにそうだ。
  • 2012-10-06 05:21
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若い少女の自己性的対象化

6歳の女の子がセクシーになりたがるのはなぜか

Jennifer Abbasi, LiveScience Contributor
Date: 16 July 2012 Time: 06:06 AM ET


6歳の女の子はすでにセクシーであることに喜びを感じている。CREDIT: Alena Ozerova, Shutterstock

ほとんどの6歳の女の子はすでに自分を性的対象だと考え始めていることが、米国中西部の小学校年齢の子供たちの新しい研究で分かった。

以前の研究により、成人と十代の女性が自分を性的対象化された要素として考えていることは明らかになっている。しかし新しい研究は、若い少女にも自己性的対象化があることを確認した初めてのものだ。この研究は、7月6日にSex Roles誌にオンラインで発表された。また、自己性的対象化から少女を保護する要素も確認した。

ノックス大学(イリノイ州ゲイルズバーグ)の心理学者たちは、紙人形を使って6歳から9歳までの少女の自己性的対象化を評価した。16人の少女は2つの人形を見せられ、その片方はぴっちりとした露出の多い「セクシー」な服を着ていて、もう片方は流行的だがすっぽり覆われた、ゆったりとした服装をしていた。

それぞれの質問に異なったセットの人形を使って、研究者たちは各少女に人形を選んでもらった。質問は、自分がどちらのように見えるか、どちらのように見られたいか、学校で一般的な少女はどちらか、どちらの少女と一緒に遊びたいか、だった。


片方は露出が多い服で、もう片方はすっぽりと覆う服を着た、二つの人形のセットを見せられたとき、対象の少女のうちの約70パーセントが自分がセクシーな人形のように見えて、セクシー人形が非セクシー人形より一般的だと答えた。CREDIT: Dollz Mania's ChaZie Dollmaker, http://dollzmania.net/ChaZieMaker.htm

全ての場合で、少女たちは「セクシー」人形をもっとも多く選んだ。結果は二つのカテゴリーで重要だ。68パーセントの少女が「セクシー」人形のように自分が見られたいと答え、72パーセントがセクシー人形が非セクシー人形よりも一般的だと答えた。

「少女は性的魅力が人気につながり、多くの社会的優位性が伴うと思っているために、自分がセクシーな人形のように見られたいと思っている可能性が高い」と筆頭研究者のクリスティー・スターは説明した。彼女はとくに理想の自分として性的な人形を選んだ6歳から7歳の少女の多さに驚いていた。

他の研究から、性的魅力が少年たちでなく、少女たちの間での人気を増進することが分かっている。「人気者になりたいという欲求は女性に特有ではないけれども、人気になる目的でセクシーになりたいという圧力があるのは女性だけだ」

重要な因子

スターと彼女の研究アドバイザーで共著者の、ゲイル・ファーガソンは、少女たちの答えに影響した因子も調べた。少女たちのほとんどは二つの公立学校から募集されたが、より少ないサブセットは地元のダンススタジオから募集された。この後者のグループの少女は、実際には四つの質問のすべてで公立学校のグループより非性的な人形を多く選んだ。ダンスなどのスポーツに参加することは、十代の少女と成人女性では、より大きな身体評価とより高い身体イメージに繋がっている、とスターは話した。

「若い少女たちにとって、ダンスへの参加は身体の尊重を増やし、彼女らの身体が他者にセクシーに見られる以外の目的に使えるという自覚を作り、そして自己性的対象化を減少させた可能性がある」。(しかし、研究者たちは以前の研究によって、ダンスのような「審美的」スポーツをしている若い少女が自分の体重を他者より気にしていることが分かっていると注意した。)

メディア消費自体は少女がセクシーな人形を好むように影響しなかった。しかしテレビと映画をたくさん見ていて、かつ、一日に何度も自分の服や外見をについて心配するなどの、自己対象化傾向を報告する母親を持つ少女は、セクシーな人形が一般的であると答えた割合が多かった。

著者たちはメディアか、女性を性対象化する母親のどちらかが、少女を自己対象化にしむけているかも知れないことを示唆している。それから、他の要素(母親またはメディア)がそのメッセージを強化し、効果を増幅しているのかもしれない。他方で、悪い行動と非現実的シナリオについて教える時間に、テレビと映画をよく使うと報告した母親の娘は、自分がセクシー人形のように見えると答えた割合がはるかに少なかった。メディア視聴中の母親の教育は、テレビまたは映画視聴の時間が増えると、実際には一般的なものとしてセクシー人形を選ぶ少女の割合が7%減少したことの理由を説明するかもしれない、とスターは話した。「母親のテレビ教育は性的対象化への防護因子として働くことから、メディアの利用が多いことが単に教育の機会を増やしていたという可能性がある」

母親の宗教的信仰も少女が自分をどのように見るかの重要な因子として現れた。たくさんのメディアを消費するが、宗教的な母親を持つ少女は自己性的対象化に対して保護されていた。たぶんこれらの母親が「より高い身体の尊重を作ったり慎みなどの価値を伝えたりしやすい」ためだと著者たちは記述した。それはテレビや映画に描写されるイメージを緩和できるだろう。

だが、たくさんのメディアを消費しないが宗教的な母親を持つ少女は、セクシーな人形のようになりたいと言う割合がずっと多かった。「この結果のパターンは『禁じられた果実』、あるいはないものねだりの事例を反映しているのかもしれない。そこでは宗教性の高い両親によってメディアの知覚される害悪から過保護にされている若い少女は、…
それらの露出不足のために禁止物を理想化し始める」と著者たちは記述した。別の可能性は性的な態度と行動を見せた少女の母親が、娘が見られるテレビと映画の量を限定して答えていたというものだ。いずれにせよ、著者たちは少女における初期の自己性的対象化に対して「メディア消費の制限は特効薬ではない」と強調した。

母親ができること

"The Lolita Effect" (Overlook TP, 2008)や"So Sexy So Soon" (Ballantine Books, 2009)のような最近の本は、少女が若い時期に性的対象化しているという懸念を起こしている。スターは彼女の研究はこの傾向に経験的な証拠を提供する初めてのものだと話した。2007年、アメリカ心理学会(APA)は少女の性的対象化についての報告の中で警告した。その報告は大学期を主とする女性に認められている、自己対象化と性的対象化の帰結を詳細に述べた。それは精神活動中の転導性や摂食障害から、コンドーム使用の減少や数学と科学のキャリアを追求する女性の減少までに及ぶ。スターと共同研究者たちは、彼女らがより若い青少年と少女にも同様の結果を予想すると記述した。

今回の新しい研究を惹起した、APAの報告は、一般文化の中の広範囲にわたる女性の性的対象化を引用した。「研究に次ぐ研究で、発見は女性が男性より性的な方法で描写され…そして対象化されることが多いことを示している」、とAPAの著者たちは書いた。「これらが少女たちへと提示され、少女たちが研究し真似る女性らしさのモデルである」


女子学生の衣装を着たクリスティーナ・アギレラのスケッチャーズ(Skechers、米国の靴メーカー)の広告

著者たちは「広告(例えば、主役の女子学生の衣装を着たおさげのクリスティーナ・アギレラが、シャツのボタンが外れ、棒キャンディーを舐めている、スケッチャーズ・ノーティ・アンド・ナイスの広告)、人形(例えば、ミニスカート、フィッシュネット・ストッキングス、およびフェザーボアのような性的な衣装を着たブラッツ人形)、衣装(例えば、'wink wink'のようなスラングが印刷されたものもある、7-10歳のサイズのひも下着)、およびテレビ番組(例えば、ランジェリー姿の成人モデルが若い少女として表現されるテレビのファッションショー)」のような例を引いた。両親、教師、および仲間も少女の性的対象化されたアイデンティティーに影響するものとして引用された。

カリフォルニア大学サンタクルズ校の心理学教授であり、少女の性的対象化についてのAPAタスクフォースの議長である、アイリーン・ツルブリッゲンは、今回の新しい研究によって指摘された、宗教的信仰と教育、メディアの視聴付き添い、および低いレベルの母親の自己対象化の緩衝効果が面白い、なぜならそれらは「両親が少女を性的対象化文化から保護するのに、たくさんのことをできることを示すために」興奮すると話した。

スターも同意する。「母親は自分の娘がメディアから受け取っている性的対象化メッセージにあまりに辟易しているために、助けるために自分にできることはないと感じてしまっている」と彼女は話した。「我々の研究結果は逆を示す――我々は実際には、母親は自分の娘が自己性的対象化するか否かにとってキープレイヤーであることを見いだした。母親は自分の娘に自己の価値について教育することと、自分の対象化および性的対象化行動を見せないことによって、自分の娘が性的対象化世界を航行するのを助けることができる」

スターは、娘が自身を母親に従ってモデル化するというさらなる証拠があるために、母親の影響を研究した。しかし彼女は若い少女が自己をどう見るかに、父親も重要な役割を果たすと考えている。彼女は父親とメディアが少年の性的なメッセージの理解と女性に対する見方ににどう影響するかも調べたいと思っている。彼女によると、若い少女の健康、幸福、およびアイデンティティへの性的対象化の結果についても、また自身を対象化する若い少女がこれらの性的行動を実行に移すのかどうかも、さらなる研究が必要だという。

LiveScience
Why 6-Year-Old Girls Want to Be Sexy
Jennifer Abbasi, LiveScience Contributor, Date: 16 July 2012 Time: 06:06 AM ET

原論文
Christine R. Starr and Gail M. Ferguson, 2012.
Sexy Dolls, Sexy Grade-Schoolers? Media & Maternal Influences on Young Girls’ Self-Sexualization
Sex Roles 2012, DOI: 10.1007/s11199-012-0183-x Online First
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