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クマは数えることができる

これらのクマは数えることができる


実験中のアメリカグマ(Ursus Americanus) (Credit: Jennifer Vonk)

クマの大きさは印象的だが、もっとすごいことがあるとすればそれは彼らの知性である。クマは自転車に乗ることも覚えられるし、道具も使えるし、さらに新しい研究によると「数える」こともできる。科学者たちは三頭のアメリカグマ(Ursus Americanus)を訓練してタッチスクリーンコンピュータ上の点のグループを区別できるようにした。二頭のクマは点が少ないほうを選ぶよう教えられ、三頭目は点が多いほうを選ぶように教えられた。ある実験では、点の少ないグループは点同士の間隔が大きくて、他の実験では点を動かした。三頭のクマすべてが点の数によって選択することができたが、点の数が多いほうを選ぶよう訓練されたクマのほうが成績がよく、動く点も区別できた、と研究者たちは今月号のAnimal Behaviour誌のオンライン版で報告している。全体として、クマの成績は以前の研究のサルの成績に匹敵し、この動物は大きな社会グループの中で生活することなしに素晴らしい認識能力を進化させることができたことを示す。

元記事
Science NOW
ScienceShot: These Bears Count
by Joseph Bennington-Castro on 15 June 2012, 12:52 PM

原論文
Jennifer Vonka and Michael J. Beran
Bears ‘count’ too: quantity estimation and comparison in black bears, Ursus americanus
Animal Behaviour, Available online 4 June 2012, In Press
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