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今もセクスティングは流行中

十代のセクスティングはいまだに流行中、研究は明らかにする

Jeanna Bryner, LiveScience Managing Editor
Date: 14 June 2012 Time: 09:40 AM ET


両親はセクスティングの顛末を心配している。そのうちの一つはチャイルドポルノグラフィへの関与にかんする法的トラブルだろう。CREDIT: Darko Zeljkovic, Shutterstock

事の重大性が分かっているにもかかわらず、多くの十代がいまだに性的に露骨な写真を自分の携帯電話を使って他人に送っていることがセクスティングについての新しい研究で分かった。

セクスティングは裸体または半裸体の写真、あるいは性的に露骨な文章を送ることと定義される。セクスティングの流行は抑制が難しいと考えられ、およそ1パーセントから20パーセントの子供に及ぶと見積もられている。数の不一致は、多くの因子の中で、研究者がセクスティングをどう定義するか(文章を含める研究者たちがいれば、性的な画像しか含めない研究者もいる)と年代のグループ分けをどうするかに関係する。

新しい研究では、ユタ大学のドナルド・ストラスバーグと共同研究者たちはセクスティングを性的に露骨な写真を送ることと定義し高校の一年生から三年生までを対象にした。彼らは米国南西部の私立校にいる606人の生徒を調査し、彼らにセクスティングの経験があるか、見つかったときの重大性を理解しているか、を訪ねた。学生たちは、携帯電話を通じて性的に露骨な写真を送ることについてどう思うかも聞かれた。

20パーセント近くの調査対象者(18パーセントが男の学生で、17パーセントが女の学生)が性的に露骨な画像を自分の携帯電話を通じて送ったことがあると報告した。その倍の数の学生たちがそのような携帯電話の画像を受け取ったことがあると言った。

50パーセント近くの男の学生はセクストを受け取ったことがあるのに対し、女の学生で同じことを報告したのは31パーセントだけだった。そのような画像を受け取った人のうち、約25パーセントは性的な写真を他人に転送したことがあると言った。

写真は送信者のものである必要はなく、8パーセント以上の調査対象者が、他人を撮った性的に露骨な写真を第三者へ送ったことがあると言った。それは男子(11.8パーセント)が女子(4.5パーセント)よりも多くやっていた。

セクスティングについて聞かれた三分の一以上の学生が、自分は見つかったときの深刻な法的および他の重大性を認識していると答えた。予想された通り、セクストを送ったことのある人々は比較的セクスティングを受け入れやすい傾向があった。

仮にセクスティングが見つかるどんな結果が起こるかを聞かれると、調査対象者の21パーセントが答えた最も多い回答は、「大したことは起こらない」だった。別の比較的多い答えは、携帯電話の没収(8パーセント)、停学や退学(4パーセント)、猥褻図画の罪(2パーセント)、刑務所(5パーセント)、セクシャルハラスメントの罪(2パーセント)、社会事業(25パーセント)、罰金(7パーセント)だった。

現在、セクスティングの法律は州によって違うが、多くの州では18歳以下のヌード写真(自分の写真を含む)を送ったり受け取ったりするとチャイルド・ポルノグラフィの所有または拡散という深刻な罪になる危険がある、と研究者たちは注意する。

著者たちはこう結んだ。「これらの結果は、若者のあいだのセクスティングの潜在的な重大性についての認識を高めるよう設計された、携帯電話の安全集会、啓発日、クラス・カリキュラムへの統合および教師の訓練をすべきだとする議論に賛成する」。

この研究結果はArchives of Sexual Behavior誌のオンライン版に発表された。

LiveScience
Teen Sexting Still Rampant, Study Reveals
Jeanna Bryner, LiveScience Managing Editor, Date: 14 June 2012 Time: 09:40 AM ET

原論文
Donald S. Strassberg, et al.
Sexting by High School Students: An Exploratory and Descriptive Study
Archives of Sexual Behavior 2012, DOI: 10.1007/s10508-012-9969-8
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