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セルビアで複数のマンモス

セルビアの考古学者たちはマンモス・フィールドを発見した

By MARKO DROBNJAKOVIC Associated Press, Jovana Gec contributed – Jun 20, 2012


ベオグラードの約50マイル東のコストラツ露天掘り炭鉱の「巨大な墓」で採集されたマンモス。Photograph: Marko Drobnjakovic/AP

セルビアの考古学者たちによると、彼らはここに何万年も前に生息していた、少なくとも5体のマンモスの化石を含む、稀少なマンモス・フィールドを発見した。

先週、セルビアの首都ベオグラードの東にある、コストラツ炭鉱でなされた今回の発見は、この地域における最初のマンモス発見である。それはバルカン半島における氷期への重要な洞察をもたらすだろう、とセルビア考古学研究所のミオミル・コラッチは話した。

「世界中には何百万ものマンモスの断片があるが、これほど探査のためにアクセスできるのは稀だ」と彼はAssociated Pressに語った。

「マンモス・フィールドは氷期の間にこの地域で生命がどのようなものだったかに光を投げかける」

化石は地面から約20メートル下の石炭採掘の間に見つかった。コラッチによると、マンモス・フィールドは約20エーカー以上の砂岩層に延びるという。

2009年、もっとずっと古いマンモスの一体の保存状態の良い骨格が同じ場所で見つかった。ヴィカ――メスの骨格のあだ名――は最大で100万年前のもので毛皮のない、いわゆる南部マンモスに属する。

先月発見された骨はいわゆるケナガマンモスに属するようだ。それは約10,000年前に姿を消した、とセルビア自然史博物館のマンモスの専門家、サニヤ・アラブリッチは話した。

アラブリッチは「この発見は、普通でないことに、一ヶ所に多くの骨があるために興味深い」と説明した。恐らく激しい水流によって運ばれたのだろう。

コラッチによると、セルビアの考古学者たちはすでにフランスとドイツの研究仲間たちと相談するために接触している。彼によると、全ての骨が発掘されるまでに少なくとも6ヶ月の仕事が必要だという。

別のマンモスの骨格がセルビア北部で1996年に発見された。それは約500,000年前に生息していたメスのマンモスのもので、今はハンガリー国境近くの、キキンダの町に展示されている。

Google News / Associated Press
Serbian archaeologists discover mammoth field
By MARKO DROBNJAKOVIC, Associated Press – Jun 20, 2012



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