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NASAも知りたい最古化石

NASAはETの手がかりとして我々の化石を利用する

Sarah Martin The Australian July 16, 2012 12:00AM


メリー・ドローザが南オーストラリアから産出したCoronacollinaの化石を持つ。Picture: Kelly Barnes Source: The Australian

生命の夜明けを明らかにするオーストラリアの太古の化石産地はNASAの科学者たちが火星の地球外生命を見つけるための探索に役立っている。

米国の宇宙機構は最初期の生命のサインの外見を確認するために、南オーストラリアのフリンダーズ山脈にあるエディアカラ紀の化石産地での研究に資金を提供している。

率いる米国の古生物学者、カリフォルニア大学のメリー・ドローザは、彼女によるとその種の世界で最も良い化石を取り出すための大規模発掘に従事している。

「動物の夜明け、地球上の動物の展開について我々が知る絶対にいちばん良い記録だ」と彼女は話した。

「エディアカラ紀の生命の全部のコミュニティみたいだ。我々が発見しているものは最古の有性生殖に・・・最古の骨格の証拠だ。我々が話しているのは地球上の生命の進化だ」

「国際的に、これらの化石は大いに有名だ」

エディアカラ紀の化石は5億4000万から6億3500万年前の時代で、地球上で知られている最古の生命形態を保存する。

それらは1946年に著名な南オーストラリアの地質学者、レグ・スプリッグによって初めて発見された。

ドローザ博士のオーストラリアでの調査はNASAの圏外生物学部門の資金を受けている。それはこの宇宙における生命の起源と進化をよりよく理解することを目指している。

彼女によるとNASAは彼女の調査を、火星でのミッションを含む、宇宙の岩石の中で何を探せばいいかを知るのに使うという。

「彼らは他の惑星上で動物のサインとして何を探すべきかを知りたいのだ。そして我々はすでにここで地球上の実験を行っている。地球上の初期生命は岩石の中にサインを残していて、生命があれば岩石は違った見た目になる」

「NASAはこれについてと地球上の初期生命への調査に資金提供することに非常に興味を持っている」

ドローザ博士はパラチルナの近くの化石産地にある南オーストラリア博物館で研究していて、オーストラリアはその地質学的名声をさらに高める可能性を秘めていると話した。

彼女によると、長期にこの産地へ訪れればこの地域が訪問者にとって魅力的な場所であることが分かるという。「あなたはとても幸運だ。この産地は非常に特別だ」と彼女は話した。

「こんなこと一生に一度しかない。ここは世界中のあらゆる化石産地の中で最高の場所だ」

The Australian
NASA taps our fossils for ET clues
by: Sarah Martin From: The Australian July 16, 2012 12:00AM
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