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豪に人類化石DNA研究計画

DNAコードが太古の遺伝的歴史を明らかにする

By: Deborah Marshall on: Wed 18 of Jul, 2012



グリフィス大学の研究者たちは、東南アジアとオーストラリアの人々の起源を決定するために、約45,000年前の古代人類の化石からのDNA配列を分析しようとしている。

オークランド大学(コペンハーゲンとニューサウスウェールズ)との共同で、研究者たちは大陸および海洋のアジアとオーストラリアからの人類化石を、強力な新しく開発された古代DNAシーケンシング手法を使って分析しようとしている。

チーフ研究者の環境学科のデイヴィッド・ランバート教授はアジアと大陸オーストラリアの最初期の人々はどこから来たのかを理解することは現生人類の進化を理解するのに重要だと話す。

「最近のオーストラリア・アボリジニのゲノムのシーケンシングはアジアを通る人類移住の二つの波があったことを確認している」と彼は話した。

「オーストラリア原住民は、たぶん62,000から75,000年前の、東アジアへの初期人類の拡散から由来した」

「この拡散は25,000から38,000年前に現生アジア人を起こした集団から分離した。ただしそれらの間には交雑の証拠があるが」

研究者たちは両方の系統からの子孫個体を同定し、これらの初期の人々の間の交雑の歴史的パターンを決定するつもりである。

グリフィス大学の環境進化壁画遺産ユニットのポール・タコン教授は、この調査はさまざまな時点から収集された80体以上の人類化石から人類のDNA配列を回収しようと試みる世界初の研究だと話した。

「我々は各人類化石試料のミトコンドリアDNA系統、それらが表す移住の波、および他のグループとの交雑などの生物学的相互作用の証拠を同定しようとしている」

「完全な、またはドラフトのゲノムがネアンデルタール人やケナガマンモスなどの絶滅種から回収されたことはあるが、これらの種の比較に使える個体群は存在しない」

「しかし我々の研究での完全なヒトゲノムの数の増大はこの研究の基礎を提供する」

タコン教授によると、この研究は第二世代のDNAシーケンシングにおける最近の前進と、DNA標的捕捉技術における平行発展のおかげで可能だという。

「これらの発展は古代人類ゲノム学の分野に尋常でない新しい可能性をもたらす」

この研究は$550,000の3年のオーストラリア研究評議会大型科研費の一部である。

Griffith University, Press Release
DNA code to reveal ancient genetic histories
By: Deborah Marshall on: Wed 18 of Jul, 2012
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